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銀行の金融商品とは?種類とメリット・デメリットを簡単に説明!

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銀行で利用できる金融商品とは?

この記事では、投資信託や個人年金保険
など、代表的な金融商品について、
ご紹介していきます。

それぞれの金融商品の特徴や利回り、
メリットやデメリットも
知っておきたいですよね。

簡単にご説明します。

 



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銀行の金融商品とは?


銀行で取り扱っている金融商品の種類を
ご紹介します。

金融商品とは、その名の通り、
金融に関する取引の総称です。

保険の契約を「商品」と呼ぶのと同様に
金融資産に関わる契約を「金融商品」と
呼びます。

物でないものも「商品」と呼ぶのですね

もしかしたら、私たちは、契約や保障を
商品として購入している自覚が必要なの
かもしれません。

銀行で利用できる金融商品とは?

それでは、銀行の金融商品には
どんなものがあるのか、その特徴と
メリットを見ていきましょう。

・普通預金

普通口座に預け入れることを表します。

普通預金も金融商品に含まれることに
驚きました。

最も身近な金融商品ですね。

・定期預金

預け入れの期間が決められている
金融商品です。
途中の解約で利益が生まれなくなるため
普通預金よりも金利が高くなっている
特徴があります。

・金銭信託

利用者に代わって、銀行などが
お金を管理、運用する金融商品です。

銀行は、決められた方針に沿って運用
します。

利用者はその収益を受け取れる
仕組みになっています。

元本保証があるものと、ないものが
ありますので、購入前には確認して
ください。

・債券

債券にはいくつか種類があります。
「国債」「地方債」「社債」「金融債」
などです。

債券は、償還日と呼ばれる満期日と、
利子、利子の支払い方法が、
あらかじめ決められています。

ですので、債券を購入する時に、
満期が来るまでにいくらの利益が
あるのか計算できます。

リスクについては、次の項で
ご紹介します。

・外貨預金

日本円を
米ドル、ユーロ、イギリスポンド、
豪ドル、南アフリカランド、などの
外国通貨に換えて預け入れる
金融商品です。

特徴としては、外貨の方が日本円よりも
金利が高いので、利回りが良いと
いうことが挙げられます。

・投資信託

投資信託は、投資家から集めたお金を
ひとつの大きな資金としてまとめて、
運用のプロが投資、運用し、
生まれた利益を投資家へ還元するという
金融商品です。

小額から始められて、
分散投資によってリスクが軽減されて
いるため、初心者にも人気が
あるようです。

・個人年金保険

保険料を積み立てることで、
将来年金を受け取れるという
金融商品です。

変額個人年金保険、定額個人年金保険
など、個人年金保険にも種類があります

また、そのなかでも
受取期間が確定している「確定タイプ」
と、一生涯受け取れる「終身タイプ」
に分かれています。

年金保険は、途中で解約すると、
受け取れる金額が、払ったお金より
少なくなる場合がほとんどのようです。

 



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それぞれの金融商品のリスクやデメリット


日ごろから銀行などを利用している方の
中には、金融商品の営業にあったことの
ある方もいるのではないでしょうか?

銀行は、みなさんから預かるお金が
資金となりますから、当然と言えば
当然です。

しかし、金融商品を購入する場合には、
リスクやデメリットを把握しておく
必要があります。

まず、金融商品とは、投資や資産運用
である、ということを頭において、
購入してくださいね。

金融商品のリスクとは?

種類別に見ていきましょう。

・金銭信託

金銭信託では、預けたお金を、
国債、短期金融商品などや企業への
貸付によって運用されます。

金利は普通預金よりも有利ですが、
定期預金と同じくらいか、わずかに
少ないくらいの金利です。

信託の場合、運用方法が、
債券と企業への貸付なので、配当金は
市場金利に左右されます。

また、途中解約する場合には、
解約手数料がかかるのが一般的と
なっているのもリスクやデメリットの
一つと言えます。

・債券

債券は、購入時に利益が計算できる事が
メリットなのですが、

債券の発行元が破綻、倒産した時には、
償還金額の返済が行われないリスクが
あります。

また、金利や物価が上昇すると、
債券の価格が下がる傾向があるため、
インフレの時には不利になるデメリット
もあります。

・外貨預金

外貨は日本円よりも利回りが良く、
運用方法としても人気があるのですが、

日本円と外貨を両替する時に、
為替手数料がかかります。

また、為替の変動によって為替差損が
生じ、元本割れするリスクがあります。

為替手数料と、為替レート、各銀行の
金利を知って、リスクも理解した上で
外貨預金の利用を検討してください。

・投資信託

投資信託は、運用のプロに委任する
わけですから、そのプロの人たちに
支払う手数料等が必要になります。

手数料には、買付手数料や、管理費用、
信託財産留保額などがあります。

また、元本保証がないので、
支払った額が全額戻らないリスクも
あります。

前もって、リスクと運用目的を天秤に
かけて利用するか決めてくださいね。

・個人年金保険

個人年金保険の確定タイプの場合、
インフレによって、お金の価値が
変わることがあります。

その時に、受け取り金額の価値が
下がってしまう場合があります。

また、銀行が破綻してしまった場合には
受け取り金額が減ってしまう可能性も
あります。

途中解約すると元本割れするリスクも
あるので注意が必要です。

sakura



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