貯金

非常に種類の多い電子マネー!機能と利用状況からオススメを考えるの巻

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こんにちは。

2016年11月現在、
この記事を読んでいる方で電子マネーを
使ったことのない人は多くないと
思いますが、種類や機能については
詳しくない方もいるではないかと
思います。

2016年現在の電子マネーの利用状況や
オススメまで簡単ではございますが
ご紹介したいと思います。

 



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電子マネーの利用状況


電子マネーとは、
その名の通り電子化されたお金のことで
電子的なデータのやりとりで決済を
行う方法です。

通常のクレジット決済とは違い、
事前に金額をチャージするプリペイド式
が一般的ですが、クレジット機能付きに
することも可能です。

電子マネーの普及は、遡ること1996年
ソニーが開発した非接触ICカード技術
「Felica」を2001年にJR東日本の
「Suica」に採用したのがきっかけだと
言われています。

はじめは交通系の利用でしたが、
2002年以降から商業利用への
拡大のため、電子マネー「Edy」の
決済システム導入が進みました。

人々の電子マネーの利用状況は
年々増加し、決済金額が
2008年の約7,600億円から
2014年には4兆円超えとなっています。

この電子マネー決済の需要拡大の流れが、
各カード会社や小売・流通業界などの
コラボを促進させ、ポイント還元率の
良いサービスやクレジット機能を数多く
提供するきっかけになったのだと
考えられます。

また、同様にネットショッピング利用
世帯や金額も2000年初期に比較して
増加しつつあります。

この流れは今後も変わらず主流として
好調だと考えられますから、
電子マネーを利用していない方は導入の
検討を推奨します。

各業界、消費者の囲い込みに必死なので
現金と比較してお得なサービスが今後も
増え続けることでしょう。

 

電子マネーの種類と機能とオススメ


電子マネーの決済方法の種類については
別の記事でもご紹介しています。

ここでは種類や機能、利用状況に沿った
オススメについてご紹介します。

ちなみに、プリペイド式(前もって
チャージする)とポストペイ式(クレジ
ット決済)がありますが、

ポイント還元率を活用した
節約術としてはクレジット機能付きの
電子マネーの方がお得で解説しやすい
ので、ポストペイ式について、
いくつかご紹介します。

 



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・Yahoo!JAPANカード


年会費永年無料の
クレジットカードです。

au WALLET、nanaco、モバイルSuica、
スマートICOCA等の電子マネーと
セットにすることができます。

チャージすると100円ごとに
1ポイント付与されます。

注意が必要なのはクレジットカードが
年会費無料でも、モバイルSuica自体は
年会費1,030円が別途かかる点です。

このように電子マネーの中には年会費が
かかるものが存在するようです。

とはいえ、モバイルSuicaは、
おサイフケータイアプリなので、
スマホさえあればカードを持たなくて
済むというメリットがあります。

スマホケースを手帳型にしなくても、
そのまま改札を通れるのは嬉しいです。

Auユーザーであればau WALLET、
セブンイレブン系列でお買い物が
多ければnanacoとセットにすると
お得です。

・楽天カード


Edyとセットにすることができます。

年会費無料で、
Edy支払いが200円ごとに
楽天ポイントが1ポイント貯まります。

楽天で買い物する方には
お得なカードです。

ちなみに楽天ユーザーなので
推奨しますが、ポイント還元率が
とても良いです。

ネットショッピングする際に、
取扱店舗が多いので特に地方や田舎に
住んでいる方にオススメです。

・イオンカード


WAONという電子マネーとセットに
なります。

WAON自体よく知らなかった
筆者ですが、提携サービスとして
北海道エア・ウォーター、カーセブン、
サカイ引越センター、いい部屋ネット
などがあります。

北海道在住者、自動車の売却、引っ越し
などのキーワードに当てはまる人に
とってポイントが溜まりやすいと
考えられます。

ちょっとマニアックかもしれませんが、
入会金、年会費、発行手数料が無料
なのでイオングループで買い物が
多い方はセットで契約しても損には
ならないと思います。

・ビュー・スイカカード


Suica(電子マネー)と定期券と
クレジットカードが一体化したカード
ですね。

クレジット明細を郵送ではなく
Web確認にすると、実質年会費が無料の
ようです。

モバイルSuicaの年会費1,030円と
スマホの電池切れのリスクを
考慮するのであれば、
このカードは優位性が高いでしょう。

 

まとめ


いかがでしょうか。

他にも電子マネーとクレジットカードが
一体化して、ポイント還元率、
提携サービスが豊富なものは、
たくさんあります。

どれも同じに見えるかもしれません。

電子マネーもカードも、ひとりひとりの
生活スタイル次第で、
どれだけ得するかは変わってきます。

ですが、現金を定期預金するよりかは
電子マネーにチャージして経済活動を
行うほうが得だと感じます。

SAT



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