家計簿

家計簿が簡単になる項目の分け方!これで三日坊主にサヨナラ

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節約を確実なものにするために、
自分の家計を把握することは大切です。

家計簿にチャレンジするのであれば、
長続きする簡単な方法で
始めたいものです。

家計簿をつける上での
大きなハードルの一つは、
項目の分け方ですよね。

というわけで、家計簿をつけ始める
チャレンジにおける心がけと、
簡単な項目の分け方について
考えてみましょう。

 



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家計簿の項目の分け方は簡単に


家計簿を簡単につける項目の分け方、
と考えるよりもまずは、
使った金額を把握して効果がある項目を
なるべく絞って
家計簿をつけ始めることにしましょう。

一番効果が高いのは、
食費と日用品ですよね。

被服費を入れる余裕があれば
入れてもいいでしょう。

ただし、被服費は
例えば衣替えのシーズンの月や、
バーゲンのシーズンの月に時期を
絞って買い物をすることで
家計簿への記録を
日常的にしなくてもいい状態に
することができます。

被服費は年間の支出を把握する、
という方法もありますので、
普段つける家計簿の項目としては
必須ではありません。

あとからまとめて年間で
把握できるようにしておけば充分です。

光熱費などの公共料金も、
後から記録できるようにすれば
大丈夫です。

銀行からの引き落としであれば、
通帳の記録がそのまま使えますね。

 

食費


食費は一つにまとめてもいいですが、
なるべく生鮮食品とそれ以外を分けて
書いてみましょう。

お米や麺類、小麦粉などの主食、
調味料はタイミングが悪いと
月によっては
多くを出費することになります。

例えば、一か月に7.5㎏のお米を
消費するご家庭では、
5㎏のお米を1袋買う月と、
2袋買う月が交互にやってきます。

全部一緒に計算してしまうと、
ひと月おきに食費が節約しやすい月が
やってくることになります。

10㎏のお米を買うのであれば、
4か月ごとにお米を買わない月が
やってきます。

節約は何もしていないのに、
数千円も食費の少ない月が
突然出てきますよね。

それを節約できたと誤解して
翌月に気を抜くと、
一気に食費が跳ね上がります。

このような誤解と勘違いした買い物を
防ぐために、
食費は賞味期限の短い食品と
そうでない食品とで
簡単に項目を分けましょう。

 

日用品


日用品も、消耗品とそれ以外に
項目を分けるようにしましょう。

例えば、節約を始めて
本格的に自炊をすると、
「ボールやザルが
もう一つずつ欲しい。」
となることだってあります。

しかし、そのボールやザルは
数年間使い続けますよね。

これらを全部まとめて計算していては、
普段の生活でにいくらかかるのか
把握しづらいです。

しかも、将来の節約に役立つものを
買っているのに、
日用品の費目が高くなるので、
頑張っている実感を
得られないままです。

家計簿つけて頑張っているのに
うまく行かない理由は、
こういった、無駄遣いでないのに
毎月買わないものが意外に多く、
それらの金額が大きいことが原因です。

こういった費目は、
項目の分け方を工夫して自分の記録を
間違って捉えないようにしましょう。

 



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家計簿を簡単に続けるために


家計簿をつけよう!と思った気持ちを
長続きさせるために、
家計簿の開始月は無理な節約を
控えましょう。

そもそも普段の家計の把握が目的です。
同時に無理をして節約を
始める理由はないです。
(もちろん浪費はダメですよ。)

最初のうちは、「買い物」に集中した
家計簿を作成します。

ここに簡単な一つの例を出しますね。
(※)
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大学ノートの上の欄外に
項目を書きます。
見開きに渡ってページを使えば、
横に十分な間隔を開けられます。
わざわざ縦の罫線を引かなくても
書きはじめることができます。

もし余裕があれば、
買ったお店も書くようにしましょう。

後から見直して、
自分が無駄に買い物をしてしまうお店が
分かるようになります。

まずは、項目数を少なく始めて、
少しずつ増やしていきます。

当たり前ですが、この方法は、
項目に分けられないその他の費目が
最初にたくさん出ます。

まずは出来る範囲で記録しましょう。

一か月目の家計簿を見直して、
来月の心がけや目標を決めるときに、
来月は何の項目を増やすか
決めるようにします。

項目に分けられていない費目を
ざっと眺めて、
金額が多かったり数が多い等を
基準に増やすことを検討します。

とりあえず最初は鉛筆書きしておき、
見直しの時に色鉛筆で印をつけてみても
いいですよね。

お子さまがいらっしゃれば、
お子さまにかける費用を
まず別にしてみるなど、
ご自分に合った項目の分け方を
考えていきましょう。

Mee



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