老後

老後の貯蓄はいくら必要なの?どんな方法があるの?

8729ed0cae8284cec81df0a71cb45a19_s

こんにちは。

老後の貯蓄を貯めるには、
どんな方法があるのか、
いくら必要なのか、
アラサーの筆者も、貯蓄については、
親に説教されていますが、
皆様いかがでしょうか。

最近では
副業を解禁した企業も出てきましたが、
まだまだ公に堂々と副業を言いづらい
風潮を肌で感じます。

今から老後のことを考えるなんて、
現実味を感じない筆者ですが、
いくつかご紹介致します。

何かの指針として
参考になれば幸いです。

 



スポンサード・リンク


 

老後の貯蓄はいくら必要か


老後の貯蓄はいくら必要なのかと
メディアが煽るのを
たまに見かけますが、筆者の母親(55)
も同じく煽られた被害者で老後に向けて
3,000万円ないと生きていけないわと、
いつも言っています。

平成26年の総務省統計局によると
定年後の無職の夫婦世帯
(男性65歳、女性60歳)では
収入が約21万円で支出が約27万円と、
6万円近くの赤字になっています。

これはつまり
貯蓄を切り崩していることになります。

その後、平均寿命を元に
男性の平均余命から、
いくら必要か支出額を計算すると、
約1,500万円必要になるようです。

これに医療費、介護費、
家のリフォーム等を足すと
大きく見積もって約3,000万円程度の
必要資金となるようです。

もし早めに定年退職した場合、
これを上回るお金が必要だと
言われていて、なかには5,000万円、
1億円必要だと言う人もいるほどです。

ちなみに気になる介護費用は、
いくら必要なのでしょうか。

多くの場合、約300万円の試算
となっているようです。

2013年から高齢者雇用安定法によって、
良いのか悪いのか
もっと長く働いて収入を得ることが
可能になりましたが、なにより老後を
仕事も健康も充実した状態で
迎えることが、老後の貯蓄を
心配する上で最も大切だと考えます。

では老後(60歳)を迎える頃に
3,000万円必要だと考えて、
現在の年齢から貯金は、
いくら必要なのでしょうか。

20歳で毎月約6万3,000円、
30歳で毎月約8万3,000円、
40歳で毎月12万5,000円、
50歳で毎月25万円の貯金が必要です。

それにしても20歳で毎月その金額は
難しいのではないかと感じます。

本当に老後のための人生になっていて
嫌ですね。

 



スポンサード・リンク


 

老後の貯蓄を増やす方法とは


老後の貯蓄を増やす方法についてですが、
貯蓄が苦手な筆者でも老後の貯蓄を
増やすために関心を持った方法が
以下の個人年金や生命保険です。

 

・保証期間付終身年金


保証期間中は生涯にわたって
年金が受け取れます。

たとえ
本人が死亡しても保証期間中であれば
遺族に支払われます。

 

・確定年金


あらかじめ契約時に決めた
一定期間については生きているか
死んでいるかは関係なく
年金が支給されます。

仮に期間中に本人が死亡した場合も、
残された遺族に年金が支給されます。

 

・夫婦年金


夫婦のどちらかが生存している限りは
年金を受け取れる仕組みで、
残された配偶者の生活のための資金は
確保ができます。

そして、
ある銀行員のブログで見たのですが、
もう一つ積立てする方法として、
彼ら金融商品のプロである銀行員の
選ぶ生命保険は以下の3つだけです。

 

・団体信用保険


住宅ローンの返済中に
死亡または高度障害になった際に
支払いが免除されます。

住宅は遺族に残ります。

 

・遺族基礎年金


国民年金に加入中に死亡した際、
遺族に給付される公的な制度です。

 

・公的な健康保険


会社や自治体が発行する健康保険には、
高額寮費制度があります。

どんな高額な治療であっても支払う
上限の医療費は固定されています。

彼ら銀行員は自分たちが扱う金融商品の
メリットやデメリットを知った上で
消費者にオススメしている方法なので、
この3つはお墨付きだと言えます。

毎月の支払いが小さくても何年間も
積立てていると大変高額になるので、
いい買い物をすれば、
それだけお得だと言えます。

本題からは多少話がずれますが、
先日とあるクラウドソーシングの感謝祭
に参加した際、
若い人がほとんどいなくて、
割と40代以降で見た目60歳超えの方々が
多く見られました。

老後は体力的な都合もあり、
貯蓄を増やす上で
インターネット上での仕事のやり取りは
増えるのではないかと想像します。

 

まとめ


筆者の家庭(父)は生命保険に反対派で
誰も加入していませんが、
妹が生命保険会社で務めるように
なってから妹だけ生命保険や
個人年金などに加入を始めました。

今、手取りが減ったとしても
長期的な目線で年金や保険などの
積立ては加入しておいた方がいいと
感じました。

SAT



スポンサード・リンク


関連記事

  1. man-415552_1920 老後に必要なお金はいくら?一人暮らし独身男性の場合を考察!
  2. ba825149b43c80ba77d2515ea467e478_s 私立と公立の中学校どっち?学費の平均を比較考察【わかりやすく】
  3. 7e5e9a5ec179691b6ee9750a1cc73493_s 40歳独身まだ間に合う?目指せ貯金1000万!
  4. 062ca62d8f9377a711fe79f4836b70d7_s 貯金ゼロの30代独身!貯金できるシステムを作ろう!
  5. 8a15b0695d98565a9e2b8c6075eba3d1_s 銀行が利益を出す仕組みを知っておこう!【貯金貯蓄の知識】
  6. 437c5d06bf4b15314fb0d8e69f1c7b81_s 変動金利と固定金利の違いとは?【今更聞けない】【わかりやすく説明…
  7. c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_s 貯金の仕方!低収入な20代30代でも貯金はデキる!!諦めない人生…
  8. d5bae7a92287f53f05a32c5ad96370f5_s 貯金の目標金額の設定のコツは?手取り金額から実現可能な設定を!

NEW

PAGE TOP