節約

底値帳は節約の常識!?携帯電話やスマホを使って徹底チェック!!

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こんにちは。

節約の基本といえば、
底値帳というものがありますよね。

1つの商品について
いくつかの店舗を比較して
どこが最も安いかを
帳簿につける節約法です。

最近では、携帯電話やスマホから
電子チラシを見て、
お住いの近所のお店を比較できるように
なりました。

この記事とは直接関係ありませんが、
「せどり」といって、
最安値(底値)で仕入れた商品を
高く売って差額を利益にする
商法があります。

為替取引に似ていますね。

 



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底値帳で物価の整理!基本の節約術


底値を知って自分なりの底値帳を
手書きで作るのは大変ですが、
やっておくと無駄遣いを減らす勘や
ノウハウが身につきますので、
節約スキルがアップします。

興味のある方は是非、挑戦してみると
いいかもしれません。

そもそも、スーパーやコンビニで
商品の値段が異なるのは、
ご存知でしょうか。

常識かもしれませんが、
コンビニは24時間営業ですので、
人件費がかかります。

スペース上の都合で比較的、
大量仕入れができません。

スーパーは24時間ではないですが、
商品を大量発注するため、安い卸値で
商品を仕入れることができます。

人件費が安く、大量仕入れが可能で、
利益が出ている店舗ほど、
お得な値引きが多い印象があります。

それができるのは儲かっているからです。

どんなビジネスにしても
まず、人がたくさん集まる場所は
利益が出やすい傾向があります。

買うか買わないかは消費者が選ぶにせよ、
見てもらって初めて、買う買わないという
選択をしてもらうことができます。

まずはコンビニを基準として、
底値帳作製の為に、
近所の口コミで人気の店舗をいくつか
周ってみましょう。

それ以外に、地元の商店街なども
忘れてはいけません。

ITが進化していないアナログな
世界なので、足を運ぶという作業が
必要ですが、大型のスーパーとは違った
「情」で値引きしてもらえる
場合があるということです。

値札以外の節約法があるのです。

筆者の持論ですが、底値帳に限らず、
本当に価値のある情報は、
大衆の前にはありません。

自分の手足で探し出すことが
大切だと思っています。

かなりマニアックに独自で
試行錯誤を重ねた末に
手に入れることができます。

たとえば、地元の主婦たちに
直接コンタクトを取るのも
1つの手です。

そうやって、
1つずつでも底値帳を付ける習慣は、
節約以外に、大切なことを学ぶ
きっかけになるのではないかと
感じます。

ちなみに底値帳の作成については
アプリよりExcelや手書きを
オススメします。

自分で書いたほうが記憶に残ります。

時間がない方はExcelをオススメします。

自分好みにカスタマイズしやすいです。

底値帳に必要な項目は
基本的に以下の6つ程度です。

・品名
・内容量
・店名
・価格
・産地
・購入時間

といった情報です。

自分にとって必要な情報は
細く設定しておくべきだとは
思いますが、
細かすぎても比較できなくなるため、
これくらいかなとも思います。

 



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携帯電話やスマホで底値をチェック


メモ帳に記入しながら店を周るのは
変な目で見られる可能性も有り
少し恥ずかしいという方も
いらっしゃるのでは?

その場合は携帯電話やスマホで、
通話するように録音しておけば、
帰宅後にチェック出来ますよね。

録音機能のない携帯電話の場合は、
自宅の留守番電話機能に
録音しましょう。

買い物しながら携帯電話で通話する
という事であれば、
まだ抵抗が少ないでしょう。

手間暇を惜しんでいては
しっかりと節約出来ません。

が、しかし限度もありますので
まずは、
底値帳を作製するための、
底値を知るために
ツールをご紹介します。

ここからは
携帯電話やスマホを使って行きます。

底値といっても買うものによりますが、
スーパーやデパートなどについては
電子チラシアプリが有効です。

電子チラシと検索すると
一番上に出てくるのが
シュフー(Shufoo!)です。

凸版印刷が提供しているアプリですね。

あとは、クックパッドも便利です。

ネットショッピングや
生協などの定期便で購入すれば、
買いに行く手間がそもそも
かかりません。

食品以外のたとえば、
電化製品などであれば、チラシ以外に
価格.comのようなサイトも便利です。

筆者はそういったサイトで中古の
デスクトップパソコンを
購入しましたが、全く問題が
起きてませんし、大満足です。

色々比較しながら、
12万円の新品パソコンを
2万円で買いました。

ちなみに、
底値帳を作って買い物後は、
家計簿をつけると思いますが、

スマホのカメラで
レシートを読み込んで計算してくれる
「Zaim」というアプリがあります。

品目、金額、お店などを自動で
カテゴライズして
グラフ化してくれます。

月々の傾向管理に大変便利です。

 

まとめ


いかがでしょうか。

奥が深いです。

外に出歩いて
情報収集するのもいいですし
手軽にネットで調べるのも
良いでしょう。

底値帳の記事を書いていたら
筆者は、とても作成したくなりました。

SAT



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