節約

デビットカードとは?ポイントで得する使い方と各社を比較してみました!

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こんにちは。

年末が近づいてきました。

ボーナス入るし、
お買い物を奮発しようかな?

なんて、クレジットカード使いすぎて
予算オーバー。

カード会社から電話が!

そういった経験ありますか?

筆者は入社2年目の夏に、
やらかしてしまいました。

デビットカードなら安心です。

「限度額=口座の残高」だからです。

最近、デビットカードの利用者が
急増しているようです。

インフキュリオンという
決済・金融領域に強みのある
コンサルファームが公開した
「決済動向調査」によると、
平成27年から比較して平成28年は
デビットカードを利用している人の
割合が、3.7%から6.1%へ
増加したそうです。

興味がある方は、
「消費生活ジャーナリスト 岩田昭男」
と検索すると、デビットカードの動向を
調べる手がかりになると思います。

ポイント還元率が高い
デビットカードとは、
どこがおすすめなのか。

筆者のおすすめと
口コミを合わせてご紹介します。

 



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クレジットや他のカードと何が違う?デビットカードとは?


「デビット」とは「(即時)引き落とし」
「クレジット」とは「借入れの信用販売」
といった意味があります。

引き落とし口座は同じで、
引き落とされるタイミングが
異なるだけです。

キャッシュカードを作るときに、
デビット機能を付けるか付けないか
選ぶことが出来ます。

デビットカードとは、
「利用限度額=口座の残高」に
設定された機能がついた
キャッシュカードのことです。

デビットカードという
カードが発行されるのではなく、
キャッシュカードの機能の一つとして
存在しています。

デビットカードが
クレジットカードと比べて
安心な点とは、
キャッシュカードをそのまま
お買い物で使えて、その場で決済し、
引き落としされるので
後日慌てる必要がないということです。

クレジットカードと同じように
暗証番号を入力して
引き落としするので、
レシートにも「クレジット」
と表記されますが、
クレジット払いとはなりません。

もちろんレシートに
残高表示されないので
お店の人が把握することもありません。

その場で決済なので原則一括払いです。

少し前まで、
公共料金などの定額料金の支払いも
デビットカードではできず、
クレジットカードのみ
可能だったようですが、
最近のデビットカードは
今までできなかった
「定額料金の支払い」や
「ガソリンスタンド利用」も可能に
なりつつあります。(増えています)
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ポイントだけでは比較できない?おすすめのデビットカード


さて、デビットカードに限らず、
クレジットカードも
ポイントが貯まります。

デビットカードか
クレジットカードか、
どちらがおすすめか、
という議論はしません。

使うタイミングや状況によって
簡単には比較できないためです。

なるべく節約して
ポイント還元率が高いものを
選びたいところですが、
年会費が無料だからよい、
有料だからよくない、
とは言い切れません。

初年度だけ年会費無料で
翌年からかかるものもあります。

年会費を払っているからこそ、
各種サービスが手厚い、
ということもあるでしょう。

そのサービスを使いこなせる
状況が消費者側にあるかどうかです。

たとえば、
アメリカンエキスプレスや
ダイナースクラブは
年会費こそ高いですが、
有名な高級ホテルを
他の人より比較的優先して
特別価格で予約できるといった
特典があります。

どこのカード会社にお金を投資するか、
それは、まず自分の生活スタイルを
洗い出すところから
始まるのかもしれません。

そもそもカード会社が
儲かっていて財源が
確保されているからこそ、
消費者に優しいサービスが
提供できるわけなので
何でもかんでもタダがいいとは
限らないと筆者は思います。

振込手数料、各種サービスを
含めると、ポイントだけで
得ができるのかは疑問ですが、
身近な人が利用している
おすすめをご紹介します。

 



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楽天カード


お得なポイントの集め方、
使い方で考えると、
筆者のおすすめは、楽天カードです。

楽天でよく買い物をするのですが、
買い物時のポイント還元率が高いです。

また、楽天リサーチという
アンケート会社があったり、
ポイントを集めるための

サービスが充実しています。
また、年会費は永年無料です。
ポイント還元率は1%です。

自分自身の生活インフラが楽天なので、
全て楽天カードに集約しています。

 

住信SBIネット銀行


・年会費永年無料
・ポイント還元率0.6%
・ATM、振込手数料が15回まで無料
・申込年齢15歳以上

 

Sony Bank WALLET


・30~40代の男性が多く保有されています。
・ポイント還元率0.5~2.0%
(外貨預金額で変動)
・デザインがお洒落

他にも、色々ありますが、
既に持っている銀行の
キャッシュカードの
設定を変更するだけで
デビット機能付きにできるので、
時代の流れに乗ってみては
いかがでしょうか。

 

まとめ


いかがでしょうか。

デビットカードを持っていれば、
どうしても現金が
必要な場合を除けば、
ATMでの現金引き落としの回数が
減って、手数料の削減になると
思います。

また、国内利用のみであれば、JCB、
海外でも利用するのであれば、Visaが
いいと言われていますが、
国内でもやはりVisaデビットの方が
選べる銀行も多いです。

色々なカードがありますが、
カードの整理や新しく発行してみるのも
今後の役に立つかもしれませんね。

SAT



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