節約

電気代の節約!こたつやヒーターの暖房器具を知ってまだまだ節約!

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だんだんと寒い日が増えてきましたね。
寒くなるにつれて、ヒーターやこたつの
使用が増えます。
そこで気になるのが暖房器具の電気代
です。
出来る限り節約したいですよね。

これから来る冬に向けて、
暖房器具を詳しく知り、電気代の
節約をしましょう。

 



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暖房器具の種類と特徴


冬には暖房器具が必需品となりますが、
こたつやヒーターの使用には
どのくらいの電気代がかかり、
電気代を節約するにはどうしたら
いいのでしょうか。

良く使われる暖房器具は

・パネルヒーター
・ファンヒーター
・オイルヒーター
・電気ストーブ
・エアコン
・こたつ 等

と様々ですが、電気代の違いは
あるのでしょうか。

 

暖房器具ヒーター類の電気代


ヒーターにはいくつか種類があり、
それそれで暖まる早さや暖め方が
違います。

それぞれについて詳しく書いていきます

 

パネルヒーター


本体から発する熱エネルギーで、
主に前面の物体を輻射熱で暖めます。
輻射熱(フクシャネツ)とは、
「空気などの気体を介さずに、
直接電磁波で伝える熱」のことです。

なので、空気を暖める力は弱いです。

しかし、暖まるまでの時間は短く、
直接的な暖め方なので、
パネルヒーターの前にいれば、
すぐに寒さを解消できます。

・メリット
体が暖まるまでが早い
・デメリット
部屋全体を暖める力が弱い

パネルヒーターの
1時間使用時の電気代は、

15.5円/600Wh
25.9円/1000Wh

となっています。

 

ファンヒーター


空間全体を温風の循環で暖めるので、
室内全体を暖めるのに向いています。
しかし、あまり広範囲への効果は
期待できないので、リビングのような
広い空間には向きません。

また、暖まるまでに時間がかかるので、
即効性はありません。

・メリット
狭い範囲の室内全体を暖める
・デメリット
即効性が無く、広範囲には向かない

ファンヒーターの
1時間使用時の電気代は、

13.7円/530Wh
30.3円/1170Wh

です。

 

オイルヒーター


本体内のオイルが過熱され、
本体の放熱によって起きる、
空気の自然対流で暖めます。

温風を起こすものでは無いので、
冬に気になる乾燥を避けられます。

・メリット
空間全体を長時間暖められる
・デメリット
即効性が無い

オイルヒーターの
1時間使用時の電気代は、

12.9円/500Wh
18.1円/700Wh
31円/1200Wh

です。

 

電気ストーブ


パネルヒーターと同じで、輻射熱に
よって暖めますので、
空間を暖める力が弱い半面、
前面の物を暖めるのが早いです。

・メリット
体が暖まるまでが早い
・デメリット
部屋全体を暖める力が弱い

電気ストーブの
1時間使用時の電気代は、

25.6円/990Wh

となります。

 

エアコン


空間全体を温風の循環で暖めるので、
リビングのような広範囲を暖めるのに
向いています。
ですが、部屋全体を暖めるまでには
時間がかかります。

・メリット
広範囲の室内全体を暖められる
・デメリット
暖まるまで時間がかかる
温風による乾燥

エアコンの1時間使用時の電気代は、

3.4円/135Wh
38.4円/1485Wh

になります。

 

こたつ


こたつテーブルの下にヒーターなどの
発熱体を設置し、
こたつ布団でテーブル全体を覆うことで
こたつ内の空間を暖めます。

こたつについては、こたつ内しか
暖められませんが、
手や足など、すぐに暖められます。
また、メイン使用の暖房器具の
設定温度を下げ、併用することで、
電気代の節約をすることが出来ます。

・メリット
手足の暖めに即効性がある。
他の暖房器具との併用で電気代節約
・デメリット
こたつ内しか暖められない。

こたつの1時間使用時の電気代は、

2円/80Wh
5.1円/200Wh

です。

暖房器具の種類について
それぞれにまとめてみましたが、
各暖房器具によって
長所と短所があります。

使用方法や使用時間などによって
最適な暖房器具が異なります。

 



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電気代を節約できる暖房器具


どの暖房器具が一番電気代を
節約できるのかは、
使用場所や目的によって変わります。

広い空間では「エアコン」
狭い空間では「ファンヒーター」
短時間の使用には、
「パネルヒーター」や「電気ストーブ」

上記のように長所を活かすと電気代の
節約に繋がります。

また、上記にあるように、
暖房器具の併用で電気代の
節約が出来ます。
それぞれの最低電気代は安く、
こたつとの併用で、合算した電気代が
安く出来ます。

こたつは併用するには万能ですね。
電気代が安く、体を芯から暖めるのに
向いています。

一人暮らしの人は、こたつ1つで
足りてしまうかもしれませんが、
室内の温度を上げたい人は、
ヒーターやエアコンの設定温度を
通常より下げて、こたつと一緒に
使用すると効果も得られて、
電気代の節約もできて、
一石二鳥です。

温風を起こして暖める暖房器具や、
体が暖まり過ぎると
乾燥してしまうので、加湿器の
併用も視野に入れたいところです。

その場合、暖房器具と加湿器の電気代を
足して考えなければなりません。

加湿器の種類にもよりますが、
1時間の使用で電気代が
0.72~7.2円ほどのようです。

使用する暖房器具と合わせて計算
してみてください。

sakura



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